独立社労士か勤務社労士か?社労士の働き方を解説

顧客獲得までを乗り切れば高収入が目指せる独立社労士

社労士資格があれば、独立開業して一国一城の主となることができます。独立社労士になるメリットは、自分のペースで仕事ができる点です。通勤や人間関係のわずらわしさからも解放され、自分のやりたい業務にのみ集中することができます。自宅での開業も可能なので、家事や子育てとの両立もしやすくなります。デメリットは、顧客獲得をするまでは収入が安定しないことです。社労士として、安定した顧客をつかむためには、営業活動が必要になります。ホームページやSNSを活用した宣伝などは知識も必要になるでしょう。ですが、一度顧客を獲得すればその後、安定して高収入を得ることも夢ではありません。顧客を獲得するためには自分の専門分野をしっかり持つことも大切です。労務や年金など自分の得意分野を持つと良いでしょう。

資格手当などで優遇される勤務社労士

勤務社労士は、多くの場合会社の人事部に配属され社員の労務管理や保険関係の事務を行うことが多いです。社労士の資格を持っていると、資格手当などの給与面の優遇がされることが多いです。また、人事部門、労務部門でのキャリアアップを目指している場合も有益な資格といえるでしょう。勤務社労士のメリットは、安定して給与を支払われ、自ら営業活動をしなくて良い点です。待っていても仕事はたくさんあります。また、転職時にも有利となるでしょう。デメリットは、一定以上の収入を得ることは難しい点です。社労士は難関資格ではありますが、会社員としての給与を大幅に超えることは勤務社労士の場合多くありません。ファイナンシャルプランナーなどの資格で付加価値をつけて給与アップを目指すことも一つの方法です。

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